ビーチリゾートの国、フィリピンへ留学しよう

セブ島やマクタン島をはじめ、7,000以上の島で構成されたフィリピン。透き通った海に囲まれビーチリゾートとして、とても有名な国です。

ビーチリゾートの国、フィリピンへ留学しよう

そんなフィリピンの人口は1億人。そのうち英語を話せるのは92.58%と聞きます。
つまりフィリピンはアジア圏でありながら、日本から一番近い英語圏の国といってもいいかもしれませんね。日本からは片道4時間ほどで行くことができますし、アメリカやイギリスなどの英語を母国語とする国よりも1/3の費用で留学できるので、語学留学先としてフィリピンはとても人気。

このサイトでは費用面でのハードルが低く、人気のフィリピン留学先としておすすめのエリアや語学学校、留学を失敗させないコツもご紹介していきます。安さ重視で語学留学を検討されているなら、ぜひチェックしてくださいね。

 

留学するなら、ドコへ行く!?
フィリピン留学で人気の都市ランキング

英語を公用語とするフィリピンへ語学留学を検討しているけれど、どの都市へ行ったらいいか迷っていませんか? そんな方は、まずフィリピン留学でどの都市が人気なのかをチェックしてみましょう。人気都市をランキング形式でご紹介します。

  • 1位 セブ島 1位 セブ島

    フィリピンの代表的なリゾート地でもあるセブ島。日本からは観光客だけでなく留学生も多く訪れており、現地の人も日本人への対応に慣れています。美しい海や島々をめぐるアクティビティも魅力のひとつです。

  • 2位 クラーク 2位 クラーク

    経済特区に指定されたエリアがあるクラーク。特区へ入るには24時間管理のゲートを通る必要があり、治安は良好です。日本人が少ないため、英語環境を自然に作ることができ、留学先としておすすめ。

  • 3位 バギオ 3位 バギオ

    標高1,400メートルの高山都市でもあるバギオ。平均気温は20℃程度と、他の都市に比べて涼しいのが特長です。トップクラスの大学や教育機関が集まる学園都市でもあり、多くの学生や留学生で活気のある街といいます。

  • 4位 マニラ 4位 マニラ

    フィリピンの首都、マニラは政治・経済・交通・文化の中心地です。インフラが整備されており、大型のショッピングモールや商業施設も豊富。他の都市より物価はやや高めですが、生活面の利便性はピカイチです。

自分自身の夢を実現する
フィリピン留学を成功させるトリセツ

留学の目的は人それぞれ。「英語を話せるようになりたい」「ワーキングホリデーに行きたい」「TOEICスコアを伸ばしたい」など留学後の自分はどうなっていたいかという目標があるはずです。自分自身の留学プランを実現するために、失敗しないコツを知っておきましょう。

留学費用の目安はどのくらいかを知る
欧米の留学費用の1/3で実現できるというフィリピン留学。そうはいってもどのくらい費用がかかるのでしょうか? 費用の内訳とその目安について詳しく解説していきます。

おすすめの留学時期はいつなのか確認する
熱帯海洋性気候であるフィリピンは1年中温暖。そのため四季はありませんが、雨季と乾季があります。気候を基準として留学期間を選ぶなら、どちらが良いのでしょうか?

語学学校を選ぶコツをチェックする
フィリピンの語学学校には、大きく分けて「日本資本」と「韓国資本」の2つがあります。学校選びのポイントになるのがこの資本による差。どちらを選べばいいのでしょうか?

スパルタ系語学学校のメリットを理解する
スパルタ系の語学学校というと缶詰めでひたすら勉強という印象ですが、実はそうではないようです。スパルタ系の学校とは何を指すのか、どんなメリットがあるのか解説。

 

自分に合った語学学校を探せる
留学エージェントを利用しよう!

フィリピンには500以上の語学学校があります。そのため全てを調べて、自分に合う語学学校を選ぶのはとても困難。迷わず自分に合ったところを探すために、留学エージェントを利用しましょう。

留学エージェントを利用しよう!

留学エージェントはフィリピンの様々な学校や現地の情報を知っているため、一人ひとりに合った学校を紹介してくれます。それに現地の学校のなかには無認可で学校を営んでいるところも。そういったところを選んでしまい、強制送還にならないためにも、やはり留学エージェントに頼るようにしましょう。
留学エージェントのなかには、相談も手続き代行も無料で対応してくれるところもありますので、ぜひ活用してみてくださいね。

留学の疑問を解決! 学校選びで迷わない!
おすすめの留学エージェント3選

留学後は「英語を活かせる仕事に就きたい」「海外で働きたい」「英語圏の学校へ行きたい」「文化の異なる友達をつくりたい」など、夢が大きく膨らんでいる一方で、「英語があまり話せないけれど生活できる?」「自分に合う学校は見つかる?」「留学して英語が身につかなかったら…」など、不安も大きく膨らんでいませんか? そんなときは、留学の疑問を解決してくれるエージェントに相談してみましょう。ここでは「相談」「手続き代行」を無料で対応してくれるおすすめの留学エージェントをご紹介します。

グローバルスタディ海外留学センター globalstudyロゴ

グローバルスタディ海外留学センター公式サイト
  • フィリピン留学で10年以上の実績

  • 資格保有カウンセラーがサポート

  • 現地オフィス日本人スタッフ常駐

  • 渡航前に英会話レッスン無料提供

無料サービス 相談(対面、メール、電話)、説明会、費用見積り、手続き代行料、渡航前オリエンテーション

自分に合う語学学校と期間を選んでくれました。
丁寧なカウンセリングで自分にピッタリ合う語学学校・期間を選んでくれたため、充実した留学ライフとなりました。講師も学生も良い人ばかりで過ごしやすかったですし、何よりマンツーマンの授業でヒアリング・スピーキング力がグンと伸びたのが嬉しかったです。

 

日本人スタッフのおかげで勉強も生活も満喫。
海外も留学も初めてでしたが、日本人スタッフのおかげで勉強も生活も満喫。留学前に比べるとTOEICのスコアも200点以上もアップし、英語を話す自信もつきました。学校でも寮でもずっと英語環境だったので、自然と身体が慣れた感じです。

 

本当によい学校を紹介してもらえたと感謝。
マンツーマンの授業でネイティブ講師のレッスンをたっぷり受けることができ、ビジネス英語をスムーズに話せるようになりました。学校の施設は充実しているし、スタッフも親切でフレンドリー。本当によい学校を紹介してもらえたと感謝しています。

 
 

CEBU21 CEBU21ロゴ

CEBU21公式サイト
  • タイムリーな現地の情報を提供

  • 信頼できる語学学校のみを紹介

  • フィリピン専門のエージェント

  • 渡航前に英会話レッスン無料提供

無料サービス 語学学校入学手続き、海外旅行保険手続き代行、渡航前オリエンテーション、英語学習教材アドバイス

日本人スタッフのアドバイスが役立ちました。
英語を自然に話せるようになりたいと思い、フィリピン留学を決意。セブ島は観光地だと思っていましたが語学学校がとても多く、周りの人も勉強熱心でこちらも集中できました。分からないこともありましたが、日本人スタッフのアドバイスが役立ちました。

 

日本語が一切通じないという厳しい環境。
セブ島のスパルタ校で24時間英語漬け生活。日本語が一切通じないという厳しい環境で、英語力をしっかり磨けたと思います。寮の食事はイマイチでしたが、周囲のレストランなどでも食事を楽しめて良かったです。

 

英語が自然と口から出てくるように。
将来的に英語を使った仕事をしたいと思い、セブ島へ留学しました。マンツーマンでヒアリング・スピーキングができるので、実力はどんどんアップ。2ヵ月ほどの滞在で、英語が自然と口から出てくるようになりました。

 
 

フィリピン留学ドットコム フィリピン留学ドットコムロゴ

フィリピン留学ドットコム公式サイト
  • セブ島に直営のオフィスを運営

  • 現地オフィスにてイベント開催

  • 質の高いカウンセリングを実施

  • 毎年3,000名以上の留学サポート

無料サービス 留学手続き代行、送金手数料、オンライン英会話無料ポイント贈呈

スパルタ校を紹介してもらいました。
とにかく英語力を伸ばすことを目的に、スパルタ校を紹介してもらいました。思った以上に勉強はハードでしたが、マンツーマンで英会話ができる環境は本当に貴重。やればやるほど成果が出る、というのを実感できたフィリピン留学でした。

 

事前説明があり、不安は感じませんでした。
海外自体が初めてでしたが、事前にしっかり説明があったのであまり不安は感じませんでした。留学期間中はほぼ勉強ばかりでしたが、講師や仲間とおしゃべりしたりスポーツで息抜きをしたりと楽しい時間を過ごせました。英語への抵抗感も薄れたと思います。

 

生活面での不便は感じませんでした。
1日8時間の勉強は厳しかったですが、学校内にカフェや図書館などがあってほど良くリフレッシュできたのが良かったです。食事も思ったより美味しく、生活面での不便は感じませんでした。

 
 

知っておきたい、フィリピン雑学
フィリピン人はどうして英語が話せるの?

フィリピンは島で構成された国ということもあり、170もの言語が発達。しかし1900年代前半からアメリカに統治されたことで、英語教育に力をいれることになります。なぜならフィリピンで話されている言語がバラバラだったため、フィリピン人同士でもコミュニケーションを取りにくい状態。それを打破することと、アメリカ人との会話をスムーズに行わせるため、独立をするまでの間に英語の基礎を確立したそうです。独立後から現在まで、英語が世界言語になったこともあり、国としても英語教育に力を入れています。そのため、国民のほとんどが英語を話せるのです。

 

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